決済をする側に立って仕事をしていると、
「社長に認められる」とか「社長から決済をもらう」とか、
私を説得することを目標にしてすごく頑張ってくる
人がいて困惑することがあります。
決済者(私)→顧客(ユーザー)
決裁者は顧客を向いて、利便性や楽しさを考えて
決めようと考えているのに、
発案者(社員)→決裁者(私)
発案者が決裁者を向いて、その説得に重点をおいて
いるとすれば、
そもそも同じ仕事をしているのに、方向がずれてます。
ずれている人は自分でも(いまいちな企画だな、)
と感じていても、私を説得することを目的としているので
何とか企画案を通そうと説得してきます。
その対応は結構疲れるものです。
説明下手|渋谷ではたらく社長のアメブロ (via otsune) (via yaruo)